「やっぱり好きだ!」と言わせてくれ 〜「私の大事」を確認する〜

前回記事の最後に書いた

留守中に、「私の大事」を確認するためのあるものが
宅配されているはず。。。

昨日、帰宅したら届いてましたー! 

新卒から24年間の会社勤めののち、2014年独立、
コピーライティングの仕事はじめ、
何足かのワラジを履きながらせっせと働きw
1男&1ワンを養っている私ですが、、、

昨日から始めたこのブログのタイトル
(※当時アメブロで書いていたブログ。現在はありません)
にもあるように、

自分は、じつは専業主婦になりたかったんだなーって、
何ヶ月か前に気づいたんです。

その気づき、すっごくショーゲキで!笑

だって、24年間そんなことも考えず、
わりと“脇目も振らず”会社組織の中で働き続けてきたし、

その間べつに「あーあ、仕事やめてお家に入りたいなー」
とかも思わなかったし
(たまに現実逃避であったかもだけどw)

自分の中に“専業主婦願望”があるなんて、
全然わからなかったですからね。

でもまぁ、料理とか洗濯とか、
家の中のことをするのはもともと好きだし、

今回のコロナ自粛みたいに
何らかの理由で外出がままならなくても、
家の中でやることはいくらでもあるし
目の前のことを割と何でも楽しめてしまうタチなので、
なんらストレスにはならない、、、

そんな私なので、専業主婦の“素養”みたいなのは
あったのかもしれません。

そして、それを実現できなかった(しなかった)ことに、
私の中の私は、じつはとても傷ついていたのかも、、、と
わかった、とある瞬間がありまして。

それは長くなるのでまた別の機会に書くとして、、、

この半年間くらい、そんな自分の思いに気づく中で、

「なつかしいし、大好きだし、
 以前も今も、やっぱり私のベースにある
 すてきな暮らし方の女性だわー💚」

と、再確認したのはこの3人。

◉西村玲子
◉ベニシア・スタンリー・スミス
◉マーサ・スチュワート
(敬称略ヽ(´o`;)

玲子さんは10代の頃からの憧れの女性。

暮らし方、おしゃれに対する考え方、、、
たくさん影響を受けた。

出る本、出る本、ほとんど持っていて、
何十回も読み返しうっとりしたっけ。

ベニシアさんの京都大原のハーブガーデンと
そこで採れるハーブをふんだんに使った料理や
化粧品などのレシピは本当にステキ。

イラストや文章もとても上手で、
こちらも、私の魂がワクワクする、憧れの女性。

マーサ(「さん」とつけるのが何だか不自然なので敬称略w)は
まだ日本でほとんど知られていない頃から
そのクリエイティビティとセンスに心を奪われ、
洋書を取り寄せてはドキドキワクワクと
ページをめくったものでした。

マーサはもう最近では
新しい本は出していないようなのだけど
(いろいろあった時期もあったからね…。
 今も雑誌は出ているようだけど)

玲子さん、ベニシアさんは、それぞれのこれまでの活動の
総集編のようなものが近年出ていたようで、
それら、未入手の何冊かをポチッとしたのでした。

ああ、やっぱりいいわぁ〜💚

「日常」をこういうフィールドで過ごす豊かさ。
「日々の暮らし」にこういうエッセンスが常にある贅沢。

そして、それを、他の人には真似できない方法で
表現・発信するセンス、、、!!

あんなに好きだったのに、
なぜずっと追いかけず、
途中で離れてしまったんだろう。。。

なーんて、今となっては思うけれど、、、
でも、それが人生ですね。

いろいろなことが、ままならない時期が誰にでもある。
好きなものを、好きと大きな声で言えないときもある。
好きなことを、好きなままでいられない時期もある。 

そんな時間が、私もとても長かったのです。

でも、マヤ暦52歳の「還暦」を目の前に、
いろいろなことが「元に戻ろう」「原点に帰ろう」
としている感覚をはっきり得て、

この3人の、私にとっての大切さも、
改めて噛みしめる機会を得ました。

「やっぱり好きだ!」と言わせてくれ。。。

今は、そんな思いです🤣🤣🤣

*  *  *

「え、これ持ってない!」と即ポチッたのが、
じつはすでに持っている本だったという、、、😅
(たまにやってまうw)

どなたか、欲しい方いらしたら、さしあげます。

手渡しできる方がありがたいけど、、、
でも送料ご負担いただけるなら、お送りします。

*  *  *

そして、いま新たに
とっても<気になる>女性がこの方。。。

中国のビデオブロガー・李 子柒(リー・ズーチー、 Li Ziqi)。

四川省の山中から、四季折々の暮らしや伝統料理などを
美しい映像で発信していて、その働きっぷりはもちろん、
細かい所作や作業風景、創意工夫が、どれも歯切れよく、
美しく、ついつい見入ってしまう動画ばかり。

働く姿って、美しい。
創る姿って、麗しい。
食べる姿って、愛おしい。 

そんなことを感じる映像です。

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