炎の記憶 3 〜イヤーコーニングとの“再会”〜

「どうしてイヤーコーニングをやろうと思ったんですか?」

日頃セッションにお越しくださるお客様からそう訊かれること、すごく多いよねと、昨日セラピスト仲間のAちゃんとの会話の中で、そんな話になりました。
 
実際に、私も普段そのように訊かれること、とっても多いです。
 
確かに、こんな特殊なセラピー、どこでどうやって見つけて、そんでもって、よりによってなんで自分で施術する側をやることにしたの?って思われても、まぁ無理はないですよね笑
 
で、Aちゃんと私がどうしてやろうと思ったかというと、、、2人とも同じ。
 
自分が最初に受けてみたとき「あ、コレ、私やるんだ」と思ったから。以上。笑
 
正確に言うと、私はそこまで確信的ではなく「コレ、私やるほうの人になるのかも」という、まだちょっとハテナマーク「?」がついた感じで、なんとなく、やんわり思ったのですね。
 
Aちゃんははっきり「私やるヤツだ」と思ったそうで、それもすごいなと思うのですが、

いずれにせよ「なんかコレさぁ、、、」と自分の中で何か強く感じるもの、放ってはおけない気持ちというか、ただならぬ感情というか親しみというか、、、そんなものを彼女も私も感じたワケなんですよね。
 
いつぞの前世ではイヤーコーニングをする人として存在していて、でも何度も生まれ変わるうちにそんなことすっかり忘れてしまって、今回この世で再び出会って「アレ?ちょっと待った。コレって、、、」と遠い遠いかすかな記憶が呼び覚まされたのかもしれません。
 
でも、だとしたら、私の魂としては、懐かしのイヤーコーニングさんに再会できたのですから、きっとすごーくすごーく嬉しいことなんだろうとも思いますね。

 
私の中に、魂に刻まれた「炎」の記憶。

これまでにも2つほど記事を書きましたが、
炎の記憶
炎の記憶 2

もしかしたら、イヤーコーニングへの「なんかコレさぁ、、、」な感覚、懐かしい感覚が、最も古くから私の中にあるものなのかもしれません。
 
そして、私の場合、施術者という立場になる以前に、そもそもクライアントとしてイヤーコーニングを受けることになった経緯にもまた、絶妙な運命のいたずらwが仕組まれておりまして。

それはまた近々、別の記事で書こうと思います。 


  
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