「表札」の思わぬ心理効果

西谷直子さん描く動物や植物、
はたまた想像上の生き物(笑)など、
そのどこまでも広がるのびやかな世界観と
とてつもなく緻密なタッチは本当に素晴らしく、
拝見するたび毎回ため息。

個人的には、直子さんのアルファベットシリーズも大好き。

このポストカードは差し上げると皆さん喜ばれます。
(在庫があと1枚になってしまったので補充せねば!笑)

そんな直子さんのアルファベットで、
このたび、我が家の表札を描いていただきました。

2011年の入居以来、10年間表札なしできたのだけど、、、

まぁ今は、戸建ならともかく、
集合住宅では表札を掲げないのが当たり前
みたいな雰囲気もあるけど、、、

でも、どこかで「表札つけようかな、つけたいな」
と思ってる自分もいて。

そう、直子さんの個展で
アルファベットAからZまでが
ずらり勢揃いしている作品を拝見して、
「!」ときてしまったのです。

そして、図々しくもオーダー。

快く引き受けてくださって。
いくつかの候補まで出してくださって(恐縮)
1点に絞りきれず、結局2点お願いしました。

オリジナルは永久保存版なので、、、
厚手の紙に表札サイズに縮小コピーをとって。

ジャーン!

すごく素敵ー!

直子さんの絵が素敵なのは言わずもがななのですが、
「表札」がある風景というのが、素敵だなと。

今さらながら、自分の名前が書かれたものが
掲げられているって、いいもんですね。

「あたしんち」みたいなw

一家のあるじとしての自覚が
あらためて湧いてくるみたいなw

真っ白な表札の入り口を
10年間出たり入ったりしていたことが

なんてもったいなかったんだろう
という気持ちにさえなりました。

我々住人の帰宅を毎日待っててくれてる
大事なお家なのに、
なんだか申し訳ないことをしたなぁとも。

表札つけてから、何度か出入りしましたが、
そのたびに、なんかほっこり嬉しく
よい気分になっております。

たかが表札、されど表札。

自分の名前を都度目にするって、
とっても大事なことなのかもしれません。

響子さんらしく好きに色をつけてくださいね、
と言っていただきましたが、
しばらくは「直子オリジナル」で楽しみます。

 直子さん、ありがとうございました😊

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