背中を見送る朝

久しぶりのムスコネタ😆

6月末からアルバイトを始めました。

何やら欲しいものや行きたいイベントなどいろいろあり
もっと自由に使えるお金が欲しいとかで
(コスメの出費も激しいしね😅)
もともと自分でもやりたいと言っていて。

でも勉強のペースも確立できてないのに
さすがにそれは本末転倒だろうと
母としてはやんわり保留にしてた案件。

そして通信制高校でマイペースでできるとはいえ
なにせ中学の基礎がないので
こと数学や英語は歯が立たず
本人も「高校卒業」に一時は失望しかけ
自暴自棄にもなりかけた6月😓

かーちゃん面談(例によって長時間のしつこいやつ🤣)を開催w
今の不安やら将来への希望やらとことん聞き出し、
2人で出した結論が「バイトやろう!」

勉強は、できないことはまず置いておく。
1年生で取れない単位があってもよい。
まぁできれば3年間で、
それが無理ならオトナになって
やっぱり必要と思った時点で取ればいい。

ムスコに限ってなのか
今時の子たちが全般的にそうなのかわからないけど、
私の若い頃とは全く違って
未来への不安をまぁそれはもう重く重く
モリモリと抱いているようで、

働くところがなかったらどうしようとか
どうやって生きていけばいいんだろうとか
まぁそれはそれはチマチマと
いろんなことをボヤくわけです。

もうね〜めんどくさい🤣 

大丈夫だから!
何でもやる気になりゃ生きていけるから!

何度言っても納得しない
「でもさ、、、」の繰り返し。

もうほんとめんどくさいので提案。 
「健康でいさえすれば自分の体一つで働いて、
対価としてのお金がもらえるということ
まずは体験してごらん。
そしたら少しは自信がついて不安が減るよ」

ミスター心配クンには、
その体験早くさせたほうがいいなと思ったわけです。

そしてご縁あって近隣のスーパーで
週4日の品出しバイト君としてデビューを果たしましたw
(近くの方、もし見かけてもそっとしといてねw)

3日坊主かもなという覚悟もしてたけど
そんなこともなく、本日9日目の出勤しましたw

なんだかんだ可愛がられてそれなりに楽しいみたい😆
よかったよ愛されキャラで。

自分の住む町のオトナたちとこういう形で関わって
オトナ不信から少しずつでも脱却してくれたら嬉しいな。 

それにしても朝玄関で「いってらっしゃーい」と
背中を見送るの何年振りだろ😂

そして一人ゆっくり飲むコーヒー☕️の
なんと美味しいことでしょう。
(ワンコはいるけど満腹後で寝てるので静かw)

社割が効くらしいので
帰りにいろいろ買ってきてもらうべく
メモと写メで毎回お願いできるのも母としては助かる!

売り場を覚えるのに役立つらしく
たまに難しいヤツ頼みます。

今朝はこれ。さてベーキングパウダー探せるかな❓😆

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