行ったり来たりちゃん

昨日はお空が美しかった💙

そしてムスコが優しかった😍

目薬欲しいと言ってたら買ってきてくれた

ずっと気になってたベランダの枯れた植物
片付けたいと言ったらやってくれた

いろんな締切が重なってワタワタな母の
切羽詰まった感に同情してくれたのだろーか😂

いや、そうではない。

じつは先週、私にとっては30年来の
心のシコリとなっていたものが取り除かれ
長い間ズーンと重かったそのことへの感情が
フーッと軽くなるということがあった

正確には「あった」ではなく
自ら行動を起こしてそのように現実を運んだ
意図して「そうした」のだけど

その私の行動が目の前の現実を変えた
ムスコと私の関係性をまた一歩先に進めた
そんな実感が大きい

*  *  *

そのあること=30年も前の出来事は
私にとってはとても大きな出来事で
忘れたくても忘れることはできないこと
いつも心の片隅にあること

でも、目の前に現在進行形の別の困難があると
現実世界での私はそちらを優先するので
そのことは自ずと心の奥の方、
見えない所に潜ってしまう
無意識下に潜ってしまうことも

すると、意識してその感情と向き合おうとか
はたまたそれを取り除こうという気持ちには
なかなかならない

ましてや行動に移すなんてことにはまずならない

そして、そのことはさらに「重さ」を増しながら
私の中に根を張り続ける

太くしぶとい根が広がった「そのこと」は
ちょっとやそっとのことでは取り除けない

よほど覚悟して真っ向から向き合わない限り
びくともしないし
「私」という存在が視線を向けていることに
気づいてさえもらえない

でもまた、忘れた頃に「そのこと」は
私の無意識下から「意識」の領域に浮上してくる

「よっ!久しぶり!」みたいに
まるで旧友と突然再会するみたいに
私の目の前に現れる

「あ、元気だった?」と即座に返すと同時に
しばらくその友を忘れていた
不義理な自分にも気づく

大事な友達のはずなのに
その存在を無意識下に追いやっていた自分に
ハッとする

そんなふうにあるときは
しっかり「意識」しているのに
知らないうちに「無意識」になり
そしてまた意識に上ってきたかと思えば
次の日には無意識に戻っている、、、

意識と無意識を行ったり来たりしている感情や
その元になっている出来事が
もしかしたらいちばん厄介なのかもしれないなと
今回思った

意識と無意識を行ったり来たりしながら
その感情は、その出来事は、
私という「主」に自分をどう扱ってくれるのかを
常に問いかけているのかもしれないなと

完全に意識の上
完全に無意識下
それなら話はシンプル

そうではない、
意識と無意識を行ったり来たりの
ちょっと控えめな子こそ、扱いが難しい

行ったり来たりちゃんの存在にこそ
目を向け気を留めることが大切なのかもしれない

*  *  *

今日は満月🌝
ムスコの前でまた何か言ってみよう😆
今度は何が叶うかな〜?

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