苦い記憶

ゴールデンウィークは約2年ぶりに実家に。

私のものはさすがにもうほとんどないけれど、それでもまだ「え!?」と驚くようなものが残っていたり、すっかり忘れていた昔話を母から聞かされるなど、毎回発見があるのも帰省の醍醐味のひとつだなぁと思います。

たとえ短時間であっても、幼なじみと会って話をするのも、自分の記憶にはまったく残っていない過去を脳内に再生するのにはうってつけw

今回もいくつか発見がありましたウインク

・中学生時代、私としては信頼してわりと好きだった先生が、友達のことは「叩いていた」事実が判明! 一気にブラックなイメージに。

私も、その先生じゃないけど「叩かれた」記憶はいくつもあって、つくづく酷い時代だったなーと。スリッパや「愛の棒」と書かれた長い木の板でお尻を叩かれた記憶は今も鮮明。ほんと、今の時代じゃ許されないことですわな!

・同じく中学生時代、私は自転車通学だったのですが、新しい自転車を買ってからしばらくの間、下校時に駐輪場に行くとパンクしているということが頻発。それも決まって水曜日だったよね、と母談。

すっかり忘れていたことだったのでびっくりでしたが、瞬時に当時の光景や自分の気持ちなどがフラッシュバック。

いやがらせなのでは?と学校の担任に相談を持ちかけるもまるで取り合ってくれなかった、と母には母の苦い記憶が今もあるようです。

・写真は小学生時代の文集。おそらくこれは3年生か4年生ごろの文章だと思うのだけど、「かがみなんて大きらい」というショーゲキなタイトルw  

しかも「わたしの顔が」「わるい」から「がまんしよう」だなんて、、、自己否定ハンパないですー笑い泣き

当時の私はいったい何を考えていたんでしょう?

でも、この文集を読み返して、当時の感覚がちょっと蘇ってきましたびっくり

続きは、こちらでお読みいただけます!!

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