花より団子のススメ

ソメイヨシノ🌸もそろそろ終わり。

今年は公園や広場はどこもかしこも
「宴会はご遠慮ください」
「シートを敷いての花見禁止」
の看板が立てられていて、

純粋に桜の写真を撮りたいのに
その看板が邪魔でしかたなく、、、

なんだかミョーに腹立たしくて、
フガフガしちゃったのは私だけでしょーか😤

これは私の持論ですけどね、

花見って、特に桜の花見って、
「花の下」に一定時間いることに
意味があると思うんです。

カラーセラピーの観点から言うと、
桜の花びらの色というのは
白(=神聖さ、純粋さ、始まりを象徴)と
ピンク(=やさしさ、愛、母性を象徴)
が混じった色。

色というのは「波動」なので、
ある色を見たり触ったりすることは
その色の波動を、エネルギーを
自身に取り込むことに他ならず、

桜の花を眺めたり傍で感じたりすることは、
白とピンクのエネルギーを直接浴び、
また、その色の持つ意味を
全身で受け取ることになるんですね。

つまり、桜の下にいると、誰もが
純粋で、やさしさ溢れる気持ちになるという、
ステキな効果が表れちゃうってことなんです😍

桜はいつまでもずっと見ていたくなるし、
その下にいるとなんだか心がほぐれてくる、
あの感覚が、、、ね?わかるでしょう?

もちろん、自然の恵み、
樹齢を重ねた偉大なる花木の持つ
壮大なパワーのおかげは大きいけど、
色の波動の影響も少なくないはず。

桜の下で、気のおけない仲間と
飲んで、食べて、おしゃべりして、、、

そんな時間を過ごすことには
実はそんな意味もあるのだと、
私は思っています。

桜の下に集うこと。

誰に教えられたわけでもなく、
大昔から人間が自然とやってきたこと。

花を見上げなくても、
花をずっと見続けなくても、
その下にいるだけで、いいのです。

「花より団子」で、いいのです😆

お団子🍡食べながらでも、
桜色のカラーセラピーはちゃんとできているのです🌸

……今日は早めの夕飯を
外でいただいてきたのだけど、
帰宅後になんだか小腹が減ってしまい…😅

この限定ヱビス、おいしい!

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