すんでの神様

東京都のひとり親世帯給付金。

申請書類を書こうと思ったのだけど
先日届いた封書が見当たらない。

他にも関連文書が入っていて分厚い封筒だった。
その手ごたえはハッキリ記憶あり。

でも、ない。
家じゅう可能性のある場所探してもどこにもない💦

えー。
そんなのやだぁー!😹

 
区役所に電話して
再発行を懇願する自分を想像。
いや、かなり明確にシミュレーション🤣
 
懇願〜再発行のイメージが
だいぶ固まったところで、、、
神のささやき。
 
「あなた、捨てちゃったんじゃないですか?」
 

え!ウソ!
捨てるわけない。
断じて、捨てない!
 
でも、神様の言うとおり、なのなのな、、、
ってこともあるカモ🦆と思い、

念のため
いちおう
万が一に備えて、、、w

夜も更けてから、マンションの共同ゴミ置き場へ。。。

その前日に出した
「雑古紙」の紙袋の中を覗く👀

今ここで、誰か入ってきたらイヤだな。
何漁ってんのって思われちゃうな。
 
でも、背に腹は代えられない。

諭吉先生御一行様をお迎えするためなら
人様の視線だって痛くない。。。。🤣
 

結果。。。

ありました!

我が家発・雑古紙一式のパンパンな紙袋の中に
ぎゅうぎゅうに押し込められたチラシ類とともに
ありがたき給付金申請書一式の分厚い封筒が入っておりました!
 

ああ、間一髪!

あのとき見に行ってなかったら、
翌朝の古紙回収で
トラックに載せられて行ってしまうところでした。

ドッと安堵。
文字通り、胸をなでおろす。

「よかったー!」
共同ゴミ置き場内で思わず歓喜の発声。

 
「神様ありがとう❣️ 」
これも大きめに言ったと思う。
よかった、誰にも見られず、聞かれなくて。
 

、、、こういうのを
<すんでのところで>というのだろうか。

めったに使わない言葉なのに
フッと出てくるのがなんだか可笑しく。。。
 
*  *  *

つい先日は、スライサーでニンジンを調子よく
スライスしてたら、爪をザクッと切った。

あと0.何ミリで流血騒ぎだった。

すんでのところで、爪だけで済んだ。

そのときも思わず「ありがとう!」と
キッチンの中心で感謝を叫んだっけw

こんなことが最近いくつも続いている。
 
すんでのところで
すんで本当によかった。

すんでの神様ありがとう。
 

、、、ところで、神様の言うとおり、なのなのな、、、
の「なのなのな」ってなんだ!?

写真は、早朝練に励む野球少年たち。
子どもたちに少しずつ日常が戻っているのを見るとホッとする。

小さい子にまでマスク強要いつまでもしてないで
思考を止めないで、考えて行動するのはオトナの責任だと思うのだよー。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする