炎の記憶

7月17日(月・祝)。今朝は曇りで、雨もぱらついたりして、散歩しやすい朝でした。

夕べは、近所でも送り火をしているご家庭がありました。
おばあちゃんとお孫さんとで、玄関先で。
なんとも微笑ましい光景。日本の夏を感じました。

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ふと、自分は幼い頃、ストーブの火を眺めるのが好きな子どもだったことを思い出しました。
昭和40年代、自宅にあったわりと大きな箱型の石油ストーブ。
その前に陣取って、顔を火照らせながら、いつまでもじーっと見ているのが好きだったんですねぇ。

灯油のにおいを感じながら、ぼうぼうと燃える火を見つめていると、なんとも不思議な気分になったものです。

「私って何?」
「私はどこから来たの?」
「今こう思っている自分って誰?」
「ここにある体は何?」
「いろいろ思っている心と体は別のもの?」

……こんな感じで、ほんとキリのない自問自答をしてましたっけ、笑。

今思えば、「カラダとココロは別々なんじゃないか」っていうことを、子ども心に感じていたんだと思います。
実際に「私って何?」と声に出してつぶやいて声の響きを確認してみたり、自分で自分の腕をつねって皮膚感覚を確認してみたりしてました(ヘンなコドモw)。
で、つねると当然痛いので、「あ、私はやっぱり私なんだ。ここにいるんだ」とか納得したりして、笑。

でも、どうしても、自分の胸の奥の奥の方にあるものが、なぜかわからないけれど、自分の体とは別のもののような感覚が離れなかったのを今でもはっきり憶えています。

そして、それが「ストーブの前」限定、の現象だったことを思うと、「火」「炎」というものを前にしたときの人間の感受性の変化だったり、魂の揺れ動きだったりを、当時の私は小さな体で感じていたのかもしれないなぁと、そんなふうに今はとらえています。

私自身、イヤーコーニングというもので「火」をより身近に、間近で扱うようになってから、それの持つ偉大な力を改めて感じるようにもなりました。幼い頃の炎の記憶と併せて、自分の中で大切に守り育てていきたいものです。

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