「宇宙式」の子どもたち

今朝、「行ってきまーす」と玄関へ向かった小6息子が、真顔でパジャマ姿にランドセル背負って靴履こうとしてた、という話をFacebookに書いたのですが、、、

彼が学校に行った後、しばし考えて、なんかちょっと、納得がいったんです。

きっと、「時空間」の認知能力が、まだ宇宙レベルのままというか、まだ地球レベルに発達していないというか、成長過程なんじゃないか、、、って。

earth blue shining - horizon and stars

地球上に生まれてくる前は、時間も空間も無限の宇宙にいたわけだから、

「寝る時間にパジャマ着る」必要もなければ、「朝7時に起きてパジャマ脱いで学校行く服に着替える」なんてこともしなくていいんだし、「パジャマとランドセルの組み合わせはちょっとヘン」っていう価値基準もないわけで。

宇宙を出てまだ12年弱の彼、まだ「地球式」には慣れてないんだわ、きっと(笑)

そう思ったら、全てに納得がいってしまいました。

・時間認識がどうも苦手のようで「○日前に△△に行ったとき買ったアレ」など、少し前の時間と場所、行動の組み合わせをセットで思い起こすことができないことがある。
・「今日は何月何日何曜日」というのをスムーズに言えないことが割とよくある。
・親の私から見たら、どう考えてもそれ覚えてるでしょ、ということをすっかり忘れていることがある。
・デジャヴをしょっちゅう見ている。
・ふと見ると何秒か固まっていることがよくあり、「あ、今ちょっと未来(過去)にいっちゃった」などと言ったりする。
・これは子どもによくあることだけど、神経衰弱の類が恐ろしく得意。

……と、こんなことが彼には割とよくあるんですが、「宇宙式」に当てはめて考えてみれば、どれも自然だし、当然。

我々、親が勝手に「地球式」の時間軸やら空間認識を押し付けてるだけなのかもなぁ~と思ったり(そんな私だってもともとは「宇宙式」だったのに、ね)。

もっとも、「宇宙出てからもう12年も経ってるんだから、いい加減、地球式に慣れろ!」って話もあるかもしれないけれど(=ただのグータラだろう、と。笑)、きっとあの子は、宇宙式が好きだったんだろうし、合ってるんだろうな。

あの子だけじゃない、小さな人たちのなかには、宇宙式のほうがホッとするし、のびのびできる子が、きっとたくさんいるのでしょうね。

オトナを何十年もやっていると、もうすっかり地球式がしみついちゃっているけど、宇宙式の彼らの自由な生き方・発想に、学ぶことはホント多いと、日々思う母であります。

♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪

クリスタルボウルの音、響きを全身で感じていると、
「時空」を超えて、いろいろな意識・思いが去来します。
実際に「宇宙空間を漂っているような感じ」と形容される方もいらっしゃいます。
これはもしや、「宇宙式」リラクゼーション!?笑
クリスタルボウル・ヒーリングのメニューはこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする