yuica(ゆいか)はやっぱり、日本の誇り。

yuica(ゆいか)は、かの有名なリゾートホテル「アマン東京」や「アマネム(伊勢志摩)」のスパで使われています。また、今年7月に行われた伊勢志摩サミットでは、各国首脳をyuicaでおもてなししたそうです。

まさに、日本が誇るアロマブランド!

日本ならではの樹木の香りと日本人の奥ゆかしさ、おもてなしの心を表現するのに、yuicaはまさにうってつけと言えます。

そして、日本を代表する自動車メーカーTOYOTAは、なんと、高級車「レクサス」のブランディングにyuicaの香りを使っています。世界で名実ともにトップのブランドになるため、「日本の伝統的な技術と技」とつながる、という戦略をとったのだそうです。

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yuicaの他にも、日本の伝統技術を活かした新しいモノづくりをしている企業とコラボレーションで「○○ for LEXUS」のようにオリジナルアイテムを作り、レクサス・ファンに伝えることで、愛車を含むライフスタイル全体をトヨタと「日本の技術」がプロデュースする、という姿勢を示しています。

そんなトヨタの新しい試みを見ることができるのが、東京・南青山にある「インターセクト・バイ・レクサス 東京」。ショウルームはもちろん、カフェやギャラリーなどがあって、レクサスが提案するライフスタイル発信基地といった感じです。

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今日は、ここでyuicaの”未来”を考える懇親会があり、参加してきました。ビジネスの場で、人々とのつながりの中で、さまざまな形でyuicaの香りを使い、広め、伝えているたくさんの人たちと出逢い、情報交換ができ、とてもとても有意義な時間でした。

yuicaの生みの親、正プラスの稲本代表のお話(講義!?)は今日もたいへん真面目に面白く、またyuicaのこれからの可能性をいくつも確信できる内容ばかりで、脳ミソに大いに刺激を受けました。

それにしても、稲本ワールドは相変わらず壮大、宇宙のように(宇宙より?)広く、あの「オツム」の中はどんなコトになっているのだろう……と、思わずにはいられませんでした(笑)。

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いろいろといただいたお土産の一つは、まだ執筆途中というご著書『未来の創り方(共生進化序説)』の前編。稲本代表がyuicaを立ち上げるまでの道のりや、今日に至るまでのご苦労、クスッと笑えるエピソード、そして向かうべき未来のあり方……などなど、話のベース(分野)も多岐に渡り、盛りだくさん。帰宅後、雪道で冷えた身体をお茶で温めながら、しばし稲本ワールドに浸りました。

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今の自分の在り方を変えると、未来の自分の在り方が変わる。

あたり前のようだが、人は、ついつい忘れて、今までの延長の惰性の上に生きてしまうことが多い。

ーーー稲本 正 著『未来の創り方(共生進化序説)』より

序文から、いきなり「うっ。。。」と唸らずにはいれらない、稲本氏のメッセージでした。

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「インターセクト・バイ・レクサス 東京」は、yuicaを見に行きたくとも、ちょっと敷居が高そうだなぁ(私は車に興味があるわけでもないし)と思って行けずにいたのですが、今日入ってみたら、そんなことはありませんでした。気軽にコーヒーだけ飲みに来ている人もいて(そして、コーヒーのお値段もとってもやさしい♪)、これなら今度は一人でも入れそうです。

表参道駅から徒歩3分くらい。近くに行かれた方は、ちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょう? 2Fのクラフト(グッズ)売り場もとてもステキです。

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