yuica(ゆいか)とは?

cropped-IMG_4308-e1473855471323.jpg生態系が豊かで樹種の多い森林が国土の67%を占める日本。そのなかでも特に森林資源に恵まれ、古くから家具づくりや建築文化が継承されてきた土地、飛騨高山(岐阜県)の里山を手入れする過程で発生する間伐材から抽出されているのが、yuica(ゆいか)のエッセンシャルオイル(精油)です。

檜(ヒノキ)、杉(スギ)、樅(モミ)など、日本人になじみ深い香りから、匂辛夷(ニオイコブシ)の華やかな香り、黒文字(クロモジ)の奥ゆかしい香りまで、バラエティに富んだ森の恵みのアロマには、私たちの心を解きほぐしてくれる力があります。その香りの底知れぬパワーに、きっと誰もが驚き、魅了されることでしょう。

世界の国々から見ればとても小さい島国でありながら、その南北に長い地形と豊かな生態系から様々な樹種のエッセンシャルオイル(精油)が採取される日本は、世界で類を見ないアロマ大国と言えます。その恵みをもっと多くの人々に、もっと身近に感じていただくべく、Heal & Tune では微力ながら「yuica(ゆいか)」の普及活動に努めています。
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「yuica(ゆいか)」は、漢字で書くと「結馨(ゆいか)」。「結」とは、古くから人と人のつながりや暮らしに役立つ地域の相互扶助の意味として使われてきました。また「馨」には「声」という文字が含まれていますが、これは、日本では香りを「きく」という伝統文化があったことに由来しています。

香りを通して「自然の聲(こえ)」や「人の魂の聲」をきき、過去と未来を結び直す。日本発の森のアロマで、世界の人々とも「香りを通じた新しい結びつき」を持つ。創業者・稲本正氏のそんな願いが「結馨 yuica ゆいか」には込められているのです。

エッセンシャルオイル(精油)はもちろん、それをベースに、スプレー、芳香液、入浴剤、シャンプーなど、毎日の生活にとり入れやすいアイテムに展開されているyuica製品を、ぜひあなたの日常のおともになさってください。その香りに癒され、元気づけられると同時に、日本人でよかったと、心から思うことでしょう。

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